2016年10月14日 (金)

H28.10.17-10.29の献立

日替わり定食

※仕入れなどの状況により、
 
予告なく内容が変更になる場合がございます。
 
 
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献立表をアップしました。
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17() ピーナッツ入り酢鶏定食

18()  豚肉の南部焼き定食
19
()  かじきの香味焼き定食
20
()  鶏肉のなめこおろし煮定食
21
() 
 オクラとナスの肉みそ炒め定食
22
()  鮭のピザ焼き定食
24
() 
鶏肉のごまサルサソース定食
25() 
 たらのきのこあんかけ定食
26()  鶏のピーナッツバター焼き定食
27()  さんまの韓国煮定食
28
()  トンテキ定食
29
() 
 チキンマスタード焼き定食

スタッフ一同、お待ちしております。
 

「H28.10.17-10.29.pdf」をダウンロード



2016年7月26日 (火)

オクラについて

今日はオクラについて・・・

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おくらさんお世話になってます。
タニタ食堂でもサラダや炒め物、
スープなど何でもこなす万能選手です。
とりあえず!?ゆがいておけば独特のねばりを発揮して
活躍してくれますね。

オクラ独特のねばり(ぬめり)の成分は食物繊維で
整腸作用を促し、コレステロールを排出する作用や、
便秘を防ぎ大腸がんを予防する効果があると言われています。

そんなオクラさん、
さぞ昔から日本でも山の上の万草に
埋もれていたのかと思いきや、
アフリカが原産地で、
日本へは江戸時代末期に渡来した様です。
もうすっかり日本の食文化に馴染んでいますねぇ~。
ちなみに今が旬です。

納豆と合わせてねばり倍増(栄養も!)でもいいですし、
おかか醤油なんてのもおいしいです。
そういえば、カレー粉やスパイスで炒めた
インド風野菜炒め(サブジ)なんてものもあります。
やっぱり万能ですね♪

2016年7月 1日 (金)

とうもろこしについて

今日はとうもろこしについて
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とうもろこしは、米や麦と並ぶ世界三大穀物のひとつで、
世界各地で広く栽培されています。
日本では北海道で多く生産されていますね。
北海道では『とうきび』と呼ばれることが多いみたいです。
あと、年配の方が『なんばん』といっておられるのを
聞いたことがあります。
関西などの方言でいう「なんば・なんばん」は
南蛮黍(なんばんきび)の略称で、
外来の植物であることを言い表しているのだそうです。

とうもろこしの調理法としては
焼いたり、茹でたりが一般的だと思いますが、
そのまま食べるなら、なんといっても
皮付きのまま電子レンジで『チン』するのがおススメです。
出来上がり、皮をむいてみると蒸した状態になっているので
甘みが存分に楽しめます。
なんといっても簡単ですしね♪
見た目はあまり変わりませんが、時間がたつと
甘みはどんどんなくなりますので、
採れたてが手に入れば是非お試し下さい!
あと、ひと手間かけるなら、かき揚げもおすすめです。
そのままでも美味しいですが、
カレー塩をかけると、お子様にも喜ばれるのではないでしょうか?

2016年6月14日 (火)

ピーマンついて

本日はピーマンについて
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主な栄養素はβカロテンビタミンCを含んでいます。
一般的にビタミンCは調理すると失われやすいのですが、
ピーマンのビタミンCはフラボノイドが含まれているため
加熱調理しても大丈夫なので、
炒めて良し(油との相性も良いですね)、シンプルに
皮に焦げ目がつくぐらい焼いても良し・・・なのです。

しかし、子供たちの嫌いな野菜ランキングに
よく登場するピーマン・・・
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独特の青臭さというか苦味があるから
敬遠されるのでしょうか?

そこで朗報!!
最近は“こどもピーマン”なる
苦味の少ない品種もあるようなのでお試しあれ★

ちなみにピーマンという名前、英語では無いようで
(英語ではgreen peppersweet pepperなど)
フランス語読み“piment”だそうです。
ピマ~ンって感じですかねcoldsweats01

ピーマンは7~9月くらいが旬です。
是非この期間の栄養補給にピーマンを取り入れて、
元気に夏を乗り切りましょうsunhappy02sweat01

 

2016年6月 7日 (火)

トマトについて

今日はトマトについてsign03
『トマトが赤くなれば医者が青くなる』と言われるほど、栄養たっぷりのトマト
含まれる代表的な栄養素「リコピン」生活習慣病予防や、女性には嬉しい“アンチ・エイジング”の効果も期待されるとかheart04

そんな栄養たっぷり蓄えたトマトですが、さぞ肥沃な大地の恵みを吸収して…と思いきや、原産はアンデス地方で、土は痩せているし、充分な水もない所で育ったようです。

近頃では、色んな品種もありますし、ミニトマトよりも小さなマイクロトマトなるものも、スーパーで見かける事があります。(見た目キュートです)
家庭菜園などでも育てやすいみたいなので、収穫の楽しみもあるトマト、チャレンジしてみてはいかがでしょうか??

その際は、肥料も水もたっぷり!!ではなく、甘やかさず、厳しく育てるのが実りある甘いトマトになるのでしょうhappy01
しかし、放ったらかしはダメですよsmile

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2016年5月31日 (火)

国際マメ年とそらまめについて

今年も半年を過ぎようとしています。
2016
年は“国際マメ年だそうです。
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何それ?どんな年???と思っていたら、
実は国連総会で定められたそうです。
「小さなマメから大きな健康」というキャッチフレーズも。

安価でおいしいばかりでなく、
栄養価の高いタンパク質と必須の微量栄養素を含んでいるマメは、
とりわけ開発途上国で、
人々の健康や生活に大いに恩恵をもたらしています。
しかし、持続可能な食料生産と健康的な食生活において、
その栄養価値が一般には十分認識されておらず、
また、世界のマメ消費量は減少傾向にあるとのこと。
要するに、
世界の人たち、マメは健康にいいので食べましょう!
・・・ということでしょうか。
国際的にいろんな事が考えられているのですね。。。

そんなマメから、今日はソラマメについて。
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名前の由来はサヤが空に向かって生るからだそうです。
今がまさに出盛り期です。
サヤを割ってみるとふかふかの綿のようなものに包まれて
大粒のマメが鎮座ましましているのですが、
「おいしさは3日まで」というほど鮮度落ちが早いので
なるべく早く食べましょう。
調理方法は塩茹でが一般的ですが、
サヤごと焦げ目がつくぐらい焼けば、
中で蒸し焼きにされるので見た目にも楽しめるのでおススメです。

ところで、四川料理などでよく使われる『豆板醤』
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日本でもなじみが深い調味料ですが、
原料はソラマメなのだそうです。
マメ知識になったでしょうか??

2016年5月20日 (金)

アスパラガスについて

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アスパラガスは
種を植えてから収穫できるまで
2~3年掛かるそうです。
ただ、収穫できるようになると、
1日に10センチ以上伸びるので、
朝採っても、夕方にはまだ伸びているそうです。
びっくりするほどの生命力ですねbudheart04!!

そんなアスパラガスから発見されたという
『アスパラギン酸』。
(
言葉の響きもパワーにあふれていますね)
アミノ酸の一種で疲労回復upを促したり、
美肌効果confidentshineも期待できるそうです。

ところで、
ホワイトアスパラとグリーンアスパラがありますが、
品種が違うわけではなく、栽培の仕方が違うそうです。
ホワイトは、太陽sunの光を浴びない様に、
こんもりと土をかぶせて育てているので色白なんです。
栄養の面では、グリーンに軍配が上がるようですが、
ホワイトは甘みが強いのが特徴です。

今の季節ならどちらも旬なので、

食べ比べてみるのもいいですね♪


2016年5月17日 (火)

きのこを食べよう♪

タニタ食堂のメニューではよく登場するきのこ類。
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低カロリーで食べ応えもあり、
ダイエットの味方ですね。

ところで『菌食』という言葉をご存知ですか?
納豆やチーズ、味噌、日本酒など
『菌』を利用した食品はとても多く、
健康に良い食材とされています。

きのこは漢字で『菌』と書く場合もあるので、
(
青果市場などでは、
菌茸類と呼ばれ分類されているそうです)
菌(きん)そのものを食べるきのこを
日々の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか

2016年5月13日 (金)

ほうれん草について

ほうれん草には、ビタミンAやB1、B2、C、カルシウム、鉄分などが多く含まれている栄養価の優等生ですねhappy01

昔見た海外アニメでも、ほうれん草を食べるとパワーが出るシーンが有名ですねnotes

そんな元気が出る野菜ですが、シュウ酸といわれるアクが強いので、たっぷりのお湯で、フタをせずにゆがいて、よく流水で洗うのが調理のコツですsign03

ところで日本では、ほうれん草の缶詰めは見たことがありまでんが、海外ではあるのでしょうかsign02

2016年5月10日 (火)

しそについて

今日は鶏肉のしそ焼き定食に使用している
 
【しそ】について紹介したいと思います。

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日本が誇る代表的なハーブの一つと言っても過言ではない【しそ】。
大葉とも呼ばれるしそについて、
その歴史は古く、食用としてだけでなく、
煎じた汁は薬としても使用されていたそうです。
その名残でしょうか、
現在では薬味として食卓に上がることが多いですね。


栄養面ではβカロテンが多く含まれるのが特徴です。

βカロテンの効能としては、
強い抗酸化作用を持っているので身体全般の老化防止や、
 
肌・髪・爪を健康に保つといった効果があるといわれ、
世にいうアンチエイジング効果が期待できるということですね。


香りについては、リラックスする芳香成分があるそうで
カプセル状の粒が葉の表面に(特に裏側)についているそうです。
調理の際には、出来るだけ葉の裏は触らないようにして
“はさみ”で切ると香りが抜群に良くなるそうです。

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