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2019年6月 7日 (金)

さよならプリン

なにかの終わりには、新しいなにかの始まりでもある。

そう誰かが言った。
30
年程続いた、平成という時代は、新しい令和となって一か月が過ぎました。
皆さまの周りでは、何か新しい変化はありましたか?
ひとつの時代が終わるというか変わる時、こんなにも祝っている感じやいささか浮き足だったカウントダウンなど想像していなかったので、今ひとつそのノリというか、雰囲気についていけなかったのが今更ながら乗っかっておけばよかったのか?と自問している人もいることでしょう。

あらゆるお店のそこかしこで「ありがとう平成セール」や「ようこそ令和の感謝・初売りなど、これも時代の流れだと言ってしまえばそれまでですし、不謹慎だ!と決めつけてしまうのは早計かもしれませんよ。時代の流れとは、目に見えるものではなく自分自身が感じるものだそうです。皆さまは、この時代に何を求め、感じていますか?

個人的には平成最後の昭和の日に、大正という名の駅や地名で明治乳業のR1という商品を飲みながら写真を撮るというのがニュースになっているのを見て、あ、平和だなと印象に残りました。と、それにしても令和さん、5月から祝福ムードでスタートしたのはいいのですが、早くも30度越えとはあまりにも張り切りすぎではないでしょうか?まだこれから梅雨を迎え、それから夏本番ですよね?少し落ち着いて平静を取り戻しましょうか!?

あと、高井タニタ食堂でも、そっと終わりを告げたものがあります。こっそりと、というか密かに!?一部のコアな人に?ご好評いただいていたタニタ食堂監修のカスタードプリン&季節のプリン 天寿を全うしたと申しましょうか、メーカーさんが製造を終了したとのことで終売となり、仕入れていた在庫もこっそりカウントダウンして全て完売致しました。100Kal(カロリー)未満のデザートということで、食後に食べても罪悪感!?をあまり感じさせないながらも安定の美味しさで、季節のプリンに関しては時代の流行を取り入れたり、この食材を組み合わせたかー!と果敢なチャレンジをしてみたり、タニタ食堂で唯一?お持ち帰りできる商品でありました。

メーカーさんでは新たに『きみとろり』という名前でプリンを出しているみたいですが、タニタ食堂では販売を致しておりません。興味のある方はお近くのスーパーやコンビニで是非っ。それにしてもきみとろりとはなんなんでしょうか?卵黄を多く使用した濃厚なプリンなんでしょうかね。プリンも時代とともにどんどん変化していきますね。変わらず何かを続けていくことは毎日少しづつ変化していかなければいけないのかもしれませんね。

高井病院タニタ食堂でもこの時代に変わらず皆様に来ていただくために、少しづつでもよりよくなる術(すべ)を考えて変化していきたいと思うのでR(あーる)。

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