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2018年12月28日 (金)

タニタの一年

皆さまこんにちは。早いもので今年も残すところわずか、ついこの間まで暑い暑いと言っていた気がするのですが、さすがに年末ともなれば寒くなってきましたね。皆様は風邪などひかれてはいないでしょうか?毎年お約束のインフルエンザも流行しているみたいなので、いくら流行に敏感なお洒落さんでも、流行病は勘弁してほしいですね。

さて、師も走るという12月、年末に向けて慌ただしく日々を過ごされている方も多いのではないでしょうか?

タニタ食堂でも慌ただしく、かつ忙しくなるのはありがたいのですが、寄せては返す波の様に順序良く行けばよいのですが、そう願ったりかなったりもいかないみたいで・・・。

時には波に飲み込まれてあっという間に完売や(こちらとしてはうれしいのですが、まれに、もう売り切れ!?とお叱りの声をいただくことも・・・)。

お昼のピーク時は職員さんたちの休憩時間と重なり、ご飯をよそう順番待ちの行列や、波に乗り切れずメインが出てこない間、直立不動で待つことになるメイン渋滞・・・言い訳になりますが、なるべく、温かいものは温かく、冷たいものは冷たい状態でお出ししたいため、メインの盛付でお待ちいただくこともあります。なにとぞ、暖かい目で見守っていただき、冷たい態度とっていただかなければ幸いです。

そんなとき、いつも感じるのは不思議なことにたくさんのたくさんの人がいて、ざわざわしているのかと思いきや、ここはどこかしらとわからなくなるほど静謐な時間、聞こえてくるのは食器をとる音のみ。

お客さんは淡々と取っていき、スタッフは内心焦りながらも、丁寧に粛々と料理を出していきます。それは、まるで荘厳な儀式のような独特な空気の時間が流れます。

そうかと思えば、本当に人の気配すらしない日もあります。シーンというかキーンとした空気の中、流れる音楽の調べ、かの有名な音楽家は月の光は楽曲にしましたが、そんな日のタニタ食堂のBGMは、そうかこれが世に言う閑古鳥という名の鳴き声か・・・とお客様に気を遣わせてしまいます。このように、いいことばかりではありませんが、皆様にとって今年一年はどんな年だったのでしょうか?充実した良い一年だったらよろしいことですが。悔いの残る一年だった人は冬至の日(12/22でしたね。)を境に日脚が伸びていくことから、太陽がよみがえる日と考えられ、「よくないことが続いても回復して良い方向に向かう節目」とされているそうですよ。

あと残りわずかなこの一年、近くにいる人を大事に想い、感謝の気持ちを表すことがこれから先のよい道すじになるかもしれませんよ。

自分が幸せじゃないと他人を幸せになんて、できないなんて言う人もいますが、自分の幸せは自分一人でつかめないのでは?他人の力があってはじめて幸せになれるのならまず周りの人の幸せを考えることが自分の幸せにつながる一歩だと思います。それは決して自己犠牲なんかでなく、自己肯定感になるといいですね。

タニタ食堂でも、お客様の幸せのお役に立てるよう、スタッフ一同お待ちしております。尚、より良いサービスをさせていただくためといってはなんですが、年末年始のお休みは、12/30(日)~1/3(木)までいただきます。きもちもリフレッシュ、仕事内容もきれいにリセットされているかもですが・・・。

 

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