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2017年9月 1日 (金)

ケセラセラ

前回は、早い時間に売り切れてしまって
 
お客さまに迷惑をかけてしまう日があるとお伝えしましたが
 
その逆もまた然りの日がございまして
 
本来ならばあまりネガティブな話をするのはあまり気が進まないのですが
 
売り切れているというのは用意する食数が足りてないんじゃないの?という
 
ごもっともな意見をいただいたりするのですが、早い時間に完売する日もあれば
 
残念ながらたくさん余ってしまう日もあるのですsweat01

持ち帰れるようにお弁当にしてみたら?
 
今晩のお惣菜用にバラ売りにしてみたら?
 
残りそうなときは、半額セール?!などなど、
 
それはそれは親身になっていろいろと考えてくださるお客様
 
(最近では、お茶碗少なくなってきてるわよ~今日は売れ行き好調かしら?あら、お冷が入ってないわよ、補充お願いしますね~ともう準スタッフの域です)
 
美味しさは幸せとも言いますが、しあわせな食生活を送るには
 
まず安全で安心して食べていただく事が大前提ですよねshine

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タニタ食堂では店内で召し上がっていただく事を前提に調理していますので
 
ありがたい意見を泣く泣く却下です…bearing
 
そうしますと、売り切れの時には、謝罪の儀式があると言いましたが
 
売れ残る日の苦行は、せっかく盛り付けたお皿を片付けるべく、
 
一つ積んでは父のため…二つ積んでは母のため…の言葉が出てきそうになるほど
 
切なくやるせない気持ちになりますが、心を鬼にして処分しなければなりません。

こういう時は、やはり気分が落ち込みますねsweat01
 
堕落論によりますと、
 
「人間だから堕ちるのであり、生きているから堕ちるだけだ」とあります。
 
そんな日は、落ち込むだけ落ち込んだ方がいいような気がします。
 
禍福あざなえる縄のごとし。

明日はきっといい日になるsign01そう思わないとやってられない…
 
そんな日もあるタニタ食堂ribbon

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