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2017年5月19日 (金)

とおくのほそ道

「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。」
とは、松尾芭蕉のおくのほそ道の序文ですが、
月日というのは、永遠に旅を続ける旅人のようなものであり
来ては去り、去っては来る年もまた同じように旅人であるという意味で
先日、年に一度だけこられるお客様がおられるのですが、一年という
月日、流れの早さを感じたものです。

さて、そんな時の流れの早さを感じずにはいられない食材といえば
成長がすこぶる早いたけのこが旬を迎えていますね。

竹冠に旬とかいて「筍(たけのこ)」旬とは、上旬・中旬・下旬と
いうように、10日程ぐらいで、竹になるからこの字になったそうです。

タニタ食堂も、たけのこの様にまっすぐ日毎に成長して行きたいものですね。
その道のりは、遠くのほそ道でも、旅路を続けております。

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