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2016年2月に作成された記事

2016年2月26日 (金)

H28.3.7~3.19の献立

日替わり定食

※仕入れなどの状況により、
予告なく内容が変更になる場合がございます。

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献立表をアップしました。
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「H28.3.7-3.19.pdf」をダウンロード

 37日 (月)  鶏のピーナッツバター焼き定食
 38日 (火)  たらのきのこあんかけ定食
 3  9日 (水)  鶏肉のごまサルサソース定食

 310日 (木)  チキンマスタード焼き定食

 311日 (金)  根菜のしぐれ煮定食
 312日 (土)  ささみのピカタ定食
 314日 (月)  さわらの竜田揚げサラダ風定食
 315日 (火)  チキンのオリーブオイル焼き定食
 316日 (水)  豆腐つくねバーグ定食

 3 17日(木)  鶏の唐揚げオニオンソース定食
 3 18日(金)  さばのみそ煮定食
 3 19日(土)  鶏肉とピーナッツの炒め物定食

スタッフ一同、お待ちしております

2016年2月23日 (火)

『食に関する豆知識』 大根おろし編

『大根おろしが辛くなる理由』

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大根おろしの辛みは、辛み成分アリルイソチオシアネートによるものです。
この物質は、そのままの大根の中には存在しません。
イソチオシアネートは大根をすりおろしたり切ることで、
細胞が壊れると初めて化学反応により生成されるのです。

辛味成分は先端部分ほど含有量が多く、葉に近い部位の約10
にもなります。また若い大根には多く、成長するにしたがって
辛味は減少します。

大根おろしの辛味を減らしたい場合は、くびの方を使い、
輪切りにした側面からゆっくりと円を書くようにすりおろすと
良いです。
繊維に沿っておろすことにより細胞が壊れにくくなります。
大根は皮の方に辛みがあるのでさらに芯の部分を使用すると
辛みは減少します。

加熱することでさらに甘みは増します。10分程度の加熱で、加熱前より2倍程甘みが増します。

是非試してみて下さい。

2016年2月19日 (金)

ささみの照り焼きオニオンソース定食

/19()は『ささみの照り焼きオニオンソース定食』です。

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メインはささみを使ってローカロリーに。
 
少し加えた黒こしょうが良いアクセントになっています。

付け合せの野菜や小鉢は“満腹感”を意識して
 
『噛む』食材を使っています。

煮物にはホタテ貝を使用しているので
 
よいダシが出ていますよ。


今日はこのホタテ貝に注目

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ホタテ貝にはアミノ酸の中でも、
はっきりした甘味を持つグリシンが多いので
生でも加熱しても強い甘味を感じます。

ホタテ特有の旨味の元になるコハク酸は
貝の仲間に多く含まれる成分ですが、
ホタテ貝にはアサリの10倍も含まれるので、
旨みにコクがあるのです。

また、ホタテにはタウリンが豊富に含まれています。
タウリンは目や脳の発達を助け、
コレステロールを減らして
血圧を下げる働きをすると言われています。

さらには、免疫力をアップさせ、
不足すると味覚障害を起こす亜鉛や
その他にも鉄分やカルシュウム・マグネシウムなどの
ミネラル分がたっぷり含まれています。

それでは、高井病院タニタ食堂で
皆様のお越しをお待ちしております

2016年2月16日 (火)

2月が旬の果物『柑橘類』について

今回は、ミカンを含む柑橘類についてお話します。
柑橘類というのはミカン科ミカン属に属する植物、
そしてその植物になる実の一般名のことです。

日本で栽培されている代表的な種は
温州ミカン・夏ミカン・ブンタン・レモン
などがあります。他にもグレープフルーツやライム、ポンカン
ハッサクなども柑橘類に含まれます。

果物の中でもとくに柑橘類は健康に良いです
柑橘類にはビタミンCやクエン酸が豊富に含まれています。

■ビタミンC:美肌効果・抗炎症作用・代謝促進・老化防止
■クエン酸:疲労回復・血流改善・痛風予防・がん予防

他にも様々な栄養素や効能があり、柑橘類の種類によって
強みは異なってきます。

皮の内側の白い部分や袋や筋に含まれるビタミンPには、
毛細血管を強くし、動脈硬化を予防する効果があります。
オレンジの成分の、Bクリプトキサンチンには
抗がん作用があるとして注目をあびています

すっぱいみかんは食べる前にもむと甘くなります。
酸味のもとであるクエン酸が減少するためです。

柑橘類の皮に含まれるリモネンと言う精油成分には、多くの効能
があり、注目は油汚れを分解するパワーがあります。
鍋の汚れを落とすにはレモンやオレンジの皮を、
その鍋で水から煮立てて、しばらく置いておくと
汚れも臭いもスッキリします!!

今の時期、柑橘類がちょうど旬なので、いろんな種類の柑橘類を
摂取しましょう

2016年2月 9日 (火)

H28.2.22~3.5の献立

日替わり定食

※仕入れなどの状況により、
予告なく内容が変更になる場合がございます。

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222日(月)  ぶりの照り焼き定食
 223日(火)  タンドリーチキン定食
 224日(水)  豚肉のわさび醤油焼き定食
 225日(木)  鮭の野菜ソース定食
 226日(金)  バーベキューチキン定食
 227日(土)  さわらの豆板醤ソースかけ定食
 229日(月)  ひじきと南瓜の焼きコロッケ定食
 3 1日(火)  豚肉の南部焼き定食
 3 2日(水)  かじきの香味焼き定食
 3 3日(木)  鶏肉のなめこおろし煮定食
 3 4日(金)  オクラとナスの肉みそ炒め定食
 3 5日(土)  さんまの韓国煮定食

スタッフ一同、お待ちしております

2016年2月 5日 (金)

豆腐つくねバーグ定食

2/6(土)は『豆腐つくねバーグ定食』です




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メインは豆腐を使うことでカロリーを抑えられて、
ふわりとした食感もやさしいつくねバーグです
ひじきも混ぜこんであるので
一緒に沢山取れますよ

副菜の煮物はごぼうを使って
シャキシャキとした歯ごたえが
楽しいアクセントになっています

 

是非タニタ食堂までお越しください!
お待ちいたしております  

 

                         

 

2016年2月 2日 (火)

節分とは??

明日は節分ですね
節分の意味と由来を知っていますか?
節分とは?
節分とは、23日です。

節分という言葉は、「季節を分ける」という意味が含まれています。
言い換えれば、「季節の変わり目」という意味になります。
本当は春、夏、秋、冬どの季節にも、節分はあるのです。

では、どうして23日なのでしょうか?

季節の分かれ目とは、立春、立夏、立秋、立冬の事です。
その前日が、節分と呼ばれているのですが、
季節は、「春夏秋冬」と書くように、一年の始まりは「春」になります。
その春の始まりが、立春です。
立春の前日、23日が節分として、メジャーになったのです。

その「春」が始まる前日、新しい一年が始まる前日に、
「これから始まる、新しい一年が、不幸や災いが無い一年になりますように」
との願いを込めて、一年に一度、節分をこの時期に行うのです。


節分といえば、豆まきです
「鬼は外、福は内」と言って、豆まきをしますね。

なぜ、節分に豆まきをするのでしょうか?

「鬼=魔」
「魔()を滅()っする」という言葉から、
その年が無病息災で過ごせるようにと、豆を撒くようになりました。
豆についての、豆知識を一つ。
豆は「煎った大豆」でなければなりません。
これは、なぜかというと生の豆は、そこから芽が出てきます。 
節分と言えば、もう一つ、巻き寿司のまるかぶりです。
関西を中心に、その年の恵方(年神様のいらっしゃる吉の方角)
に向かって無言で太巻き寿司を丸かぶりし、
新しい年が良い年でありますようにと願いながら食べるという風習があります。
 巻き寿司を使うのは「福を巻き込む」からで、切らないのは「縁を切らないために」といわれています。

是非明日の節分には、豆まきをして、巻き寿司をまるかぶりしませんか!?
立春からの新しい一年、不幸や災いが無い、良い一年になりますように…

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