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2015年5月12日 (火)

塩分を取りすぎるとどうなるの?

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気候の良い時期に、台風が接近してきましたね
台風の規模にもよりますが、台風の風には海水の
成分を含んでいるとご存じだったでしょうか??
そこで、今日は塩分についてです!!
塩分を取りすぎると、体内で何が起こるの
でしょうか??


喉が渇く
体内の塩分濃度を薄めるために、体液(水分)が
必要なので、喉が渇きます。


血圧が上がる
体内の塩分濃度を薄める時、細胞外液(血液など)
に水分を多く取り込むため、血液量が増え、血圧が
高くなります。


むくむ
水分を取り込み、溜め込んだ水分が細胞からあふれ、
細胞周囲にたまり、これが「むくみ」です。

では、塩分を取りすぎてしまったら??
カリウムは体内の塩分と水分をくっつけてくれるので、
カリウムと水分を同時に摂取して、体内の塩分を
水分と一緒に尿として排出できます!!

カリウムは、海藻類・いも類・ほうれん草・小松菜・
バナナ等に多く含まれています

日頃から減塩の食事を心掛けたいですよね!
タニタ食堂では、旬の野菜やハーブ等を使って、
減塩の食事を美味しく提供しています。
ぜひ一度食べてみて下さい。

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