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2015年4月 9日 (木)

タニタ食堂5つのルール

1食たった500kcal前後で満腹に
○一汁三菜の定番
和食の伝統的な定食スタイルです。主菜・副菜2品・汁物・米飯の5品で構成
されているため、バランス良く栄養を摂取できます。

 

○野菜をたっぷり使用
厚生労働省が提唱している1日野菜摂取量の目標は350gです。タニタ食堂は1定食あたり200g前後の野菜を使用していますので、日頃の野菜不足を補えます。また、見た目の満足感もアップし、色どりや季節感を感じながら目で見ることでも満腹感につながります。

 

○噛み応えを残した調理をする
自然に咀嚼回数が増えるよう、野菜は大きめにカットし、火を通しすぎない調理をすることで、噛み応えのあるかたさにしています。脳が満腹と感じる目安とされる20分間をかけて、よく噛んでいただくことで満腹感が得られます。

 

○塩分は3g前後
1定食あたりの塩分量を3g前後に抑えています。旬の素材のおいしさや、うま味・出汁・スパイスなどを活用し、薄めの味つけでも満足していただけるよう工夫しています。

 

○ご飯は1膳100gを目安に
タニタ食堂のお薦めするご飯の量は「100g(約160kcal)」です。意識的に少しご飯を減らし、その分野菜を多めに摂っていただくことで満腹感をキープすることができます。※ご飯のカロリーは白米で計算しています。

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